またまた読売新聞に!
先日、読売新聞5面に舟形町の鮎釣り情報が転載され問い合わせの電話やお手紙をいただいたり興奮冷めやらぬ舟形です。
そんな中、おとといの読売新聞に伊藤屋旅館のおかみさんがでてましたwww。
今回は、全国版ではないんですが『やまがたの宝さがし』ってコーナーにとりあげられていて。
大正初期から続く伊藤屋旅館。創業当時から4代にわたり受け継がれてきたやな場の紹介。
2005年に亡くなった正八さんが大事にしていた簗場は、今息子の厚さんが受け継いで
いて周りの人の協力を受けながら守っています。
家が近所だったこともあり正八さんが亡くなってから、ひどく落ち込んでいた様子も見てきたので
せつこさんの『この川は、主人とつながっているような気がするんです』の一言に号泣。
家族やお客さんとの絆となっているのがこの小国川なんだとありましたが
舟形町全体にもいえることだなと思いました。
鮎はきれいな川にしか生息しません。
きれいな川に生える、良質な藻を食べて成長するため、町全体で定期的に川掃除をしているし、そこで近所との交流が生まれたり・・・
13、14日に行われるあゆ祭りは、本来、自然の恩恵である鮎に感謝するお祭りなのかなと!
毎年2万人の来場者数があるにぎやかなお祭りになります
準備は着々と進んでおりますので(*^_^*)
あ、ミスコン出場者の締め切りは明日までです!!
舟形の顔として、PRしていこうじゃないかあwwい(^o^)/
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