舟形町に住む若者の会話。
先週ひさしぶりに友達と遊びに行って来たのですが、私が道の写真を撮るのを待っている間、友達ふたりがしていた会話を聞いて思わず笑ってしましました。
「今年、干し柿って家で作った?」
「うん。家のはもう食べ頃」
「あれってうまいよね」
私が写真を撮っていた蔵の脇に、立派な柿の木があったのを見ての会話だと思うのですが、聞いていて「都会の子は柿の木を見てもこんな会話を交わすことなんてないんだろうなぁ」と思ってしまいました。
田舎の子ならではの会話ですね(*^ω^*)
秋も終わりに近づくと、舟形町ではどの家の窓にも干し柿や赤とうがらしや、芋がらなんかがぶらさがっています。
冬の間も野菜を食べるための雪国ならではの知恵は、しっかり若者達にも受け継がれているんですね\(^o^)/
| 固定リンク
« 舟形駅のお客さん。 | トップページ | 新米届く。 »


コメント