2008年9月 4日 (木)

またまた読売新聞に!

先日、読売新聞5面に舟形町の鮎釣り情報が転載され問い合わせの電話やお手紙をいただいたり興奮冷めやらぬ舟形です。

そんな中、おとといの読売新聞に伊藤屋旅館のおかみさんがでてましたwww。
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今回は、全国版ではないんですが『やまがたの宝さがし』ってコーナーにとりあげられていて。
大正初期から続く伊藤屋旅館。創業当時から4代にわたり受け継がれてきたやな場の紹介。

2005年に亡くなった正八さんが大事にしていた簗場は、今息子の厚さんが受け継いで
いて周りの人の協力を受けながら守っています。

家が近所だったこともあり正八さんが亡くなってから、ひどく落ち込んでいた様子も見てきたので
せつこさんの『この川は、主人とつながっているような気がするんです』の一言に号泣。

家族やお客さんとの絆となっているのがこの小国川なんだとありましたが
舟形町全体にもいえることだなと思いました。

鮎はきれいな川にしか生息しません。
きれいな川に生える、良質な藻を食べて成長するため、町全体で定期的に川掃除をしているし、そこで近所との交流が生まれたり・・・

13、14日に行われるあゆ祭りは、本来、自然の恩恵である鮎に感謝するお祭りなのかなと!

毎年2万人の来場者数があるにぎやかなお祭りになります

準備は着々と進んでおりますので(*^_^*)

あ、ミスコン出場者の締め切りは明日までです!!
舟形の顔として、PRしていこうじゃないかあwwい(^o^)/

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2008年9月 1日 (月)

読売新聞に舟形町が!!!

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どうもこんにちわ。

なんと我が舟形町が8月31日、日曜日の読売新聞に転載されました(*^_^*)
もうびっくりですよ・・・

読売新聞って、全国だよね?って思わず確認しちゃいましたから。
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200809011233000 刺身??!
鮎って刺身でいけるんだーと新発見。

新聞記事にも書いてあった、中骨ごとぶつ切りにした生身を味噌とねぎであえた『ぬた』はたべたことあったけど・・・・

役場の振興課には鮎つりの方、料亭の方からの問い合わせが多くきていました!
嬉しい限りです。

問い合わせが多かった、舟形町の天候ですが晴れです。
小国川の水は、濁りもなく鮎つりの方が毎日朝から晩まで楽しんでいます!

詳しくは小国川漁協のページをどうぞ!→小国川漁協
電話番号・・・0233-32-2892

解禁当初は、小ぶりだった鮎もいい大きさになりました。
なんたって食べ応え違います。
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ちなみにこれは今日簗でとれたいただきものの鮎。
産卵にそなえ、栄養をたくわえ脂がのっててやばうまwwwww!!!
中には、卵が入っている鮎もあり、プチプチほくほくした食感が絶妙です。

今、若鮎まつりに向けて町をあげて準備に力をいれているところです!
鮎のつかみどりもあり、清流小国川を見ながら焼きたての鮎を食べにいらっしゃてください!塩焼きの他、田楽や鮎ご飯、山形名物芋煮もあります。

わかあゆの里ふながた町の情報が満載のパンフレット『ふながたアクティブガイド』をご希望に無料で郵送しています。
      舟形町役場0233-32-2111まで!!

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